ビザ申請案内 - 各国ビザ情報

●日本旅行業協会(JATA)が各国の法令及在日大使館・領事館に照会した結果を表示しております。

●日本人観光旅行者を対象とした査証・渡航認証要否、及び必要な旅券の残存期間です。

●周遊・乗り継ぎ等の場合、旅券残存有効期間はすべての訪問国の条件を満たす必要があります。

●無査証滞在が可能となっている国でも、訪問理由・航空券の有無・入出国手段・パスポート残存有効
期間計算方法等により、査証取得が必要になる場合があります。必ず各国担当領事部へご確認下さい。

★5年間有効な旅券(紺色)の中には、震災特例旅券として発給され、有効期間が5年未満のものがあります。
旅券の残存期間確認の際は十分ご注意下さい。

○:観光査証・渡航認証要
×:観光査証・渡航認証不要

アジア

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
中華人民共和国 × 一般旅券所持者は15日以内は査証不要。 入国時6ヵ月以上あるのが望ましい。
香港特別行政区 × 90日以内の観光は査証不要。 出国のための航空券・乗船券が必要。 1ヵ月以内滞在は入国時1ヵ月+滞在日数以上必要。別条件あり。
台湾 × 90泊91日以内の滞在は査証不要。 往復または第三国への出国用予約済航空券を所持し、桃園や高雄等指定空港・港から入国する。 入国時3ヵ月以上必要。
大韓民国 × 90日以内の観光は査証不要。 往復予約済航空券が必要。 入国時3ヵ月以上必要。
朝鮮民主主義人民共和国 観光査証は中外旅行社で取扱う。 査証取得日数は1ヵ月必要。 その都度、中外旅行社に確認する。
アフガニスタン・イスラム国 観光査証の滞在可能日数は最長90日。 入国時6ヵ月以上必要。
インド 観光査証の滞在可能日数は入国審査官の判断。 (東京)査証申請時6ヵ月以上必要。(大阪)入国時6ヵ月以上必要。
インドネシア共和国 観光査証の滞在可能日数は30日。 観光査証はジャカルタ、バリ、ビンタン等主要海空港での取得が可能。出国用航空券が必要。料金US$25。 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続3頁以上必要。
カンボジア王国 観光査証の滞在可能日数は30日。 入国時6ヵ月以上必要。
シンガポール共和国 × 最大30日の観光は査証不要。 出国用予約済航空券、十分な滞在費、次の訪問国の査証(ある場合)が必要。 シンガポール出国時6ヵ月以上必要。
スリランカ民主社会主義共和国 観光査証の滞在可能日数は30日。 ETA(電子査証)申請が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
タイ王国 × 空路入国は1回30日以内の観光は査証不要。 陸路入国は1回15日以内の観光は査証不要。出国用予約済航空券、現金1人10,000バーツ相当額の所持が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
ネパール 観光査証の滞在可能日数は15、30、90日。 年間(1月1日〜12月31日)滞在150日まで在日大使館・領 事館で査証発給可。 査証申請時6ヵ月以上必要。
バングラデシュ人民共和国 観光査証の滞在可能日数は15・30・60・90日。 査証申請時6ヵ月以上必要。
パキスタン・イスラム共和国 観光査証の滞在可能日数は90日(シングル)。 入国時6ヵ月以上必要。
フィリピン共和国 × 30日以内の滞在は査証不要。 出国用航空(乗船)券、旅券の未使用査証欄が見開き2頁以上必要。15才未満の入国は別条件有。 入国時6ヵ月+滞在日数以上必要
ブータン王国 ブータン旅行を扱う旅行会社で入国許可書を取得。 入国許可書を入国時に提示すると空港で査証が発給される。 許可書申請先の旅行会社に確認する。
ブルネイ・ダルサラーム国 × 14日以内の滞在は査証不要。 滞在費、出国用予約済航空券、旅券の未使用査証欄が2頁必要。 入国時6ヵ月以上必要。
ベトナム社会主義共和国 × 15日以内の観光は査証不要。 往復予約済航空券または第三国行きの航空券が必要。 出国時3ヵ月以上必要。
マカオ特別行政区 × 90日以内の滞在は査証不要。 30日以内滞在は、入国時30日+滞在日数以上必要。別条件あり。
マレーシア × 90日以内の観光は査証不要。 出国用航空券が必要(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)。 入国時6ヵ月以上必要。
ミャンマー連邦 観光査証の滞在可能日数は28日間。 個人の観光査証での陸路入国は不可。パッケージビザが必要。 入国時6ヵ月以上必要。
モルディブ共和国 × 30日以内の観光は入国時に許可が発給される。 復路航空券、宿泊先予約確認書または支払能力証明、黄熱病感染地域からの入国は予防接種証明書が必要。 帰国時まで有効なもの
モンゴル国 × 30日以内の滞在は査証不要。 入国時6ヵ月以上が望ましい。
ラオス人民民主共和国 × 14泊15日以内の観光は査証不要。 旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。 入国時6ヵ月以上必要。

中近東・アフリカ

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
大リビア・アラブ社会主義人民国 観光査証の滞在可能日数は1ヵ月。 旅券にイスラエルの査証、出入国記録があると査証発給不可。 入国予定日より6ヵ月以上必要。
中央アフリカ共和国 入国査証の滞在可能日数は1ヵ月または3ヵ月。 帰国時まで有効なもの。
南アフリカ共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 旅券の未使用査証欄が南アフリカ入国時1ページ以上あること。 南アフリカ出国後30日以上有効なも の。
アルジェリア民主人民共和国 観光査証の滞在可能日数は30〜90日以内。 査証申請時6ヵ月以上必要。
アンゴラ共和国 観光査証の滞在可能日数は15日・30日。 本人申請のため、詳細は本人が問い合せる。 入国時6ヵ月以上必要。
ウガンダ共和国 観光査証の滞在可能日数は90日。 日本から出国する場合、必ず日本で査証を取得する。 ウガンダ出国時6ヵ月以上必要。
エジプト・アラブ共和国 観光査証の滞在可能日数は30日 以内。 現地空港でも査証申請可能。ただし、原則、在日大使館で 事前取得する。 査証申請時6ヵ月以上必要。
エチオピア連邦民主共和国 観光査証の滞在可能日数は1ヵ月(シングル)。 3ヵ月、6ヵ月滞在可能なマルチプル査証も申請可能。 査証申請時6ヵ月以上必要。
カメルーン共和国 滞在可能日数は申請日数による(最長3ヵ月)。 入国時6ヵ月以上必要。
ガーナ共和国 入国査証の滞在可能日数は1〜3 ヵ月。 査証申請時6ヵ月以上必要。
ギニア共和国 観光査証の滞在可能日数は3ヵ月。 査証申請時6ヵ月以上必要。
ケニア共和国 観光査証の滞在 可能日数は3ヵ月。 入国時6ヵ月以上必要。
コートジボワール共和国 本人申請が必要。 詳細はその都度大使館に確認する。 査証申請時6ヵ月以上必要。
コンゴ民主共和国/旧ザイール 観光査証の滞在 可能日数は3ヵ月以内。 帰国時まで有効なもの。
ザンビア共和国 観光査証の滞在 可能日数は3ヵ月以内。 査証申請時6ヵ月以上必要。
ジンバブエ共和国 6ヵ月以内の観光は入国時に査証 を取得する。 査証は滞在期間を申告、往復予約済航空券と滞在費を提 示し申請する(有料)。 入国時6ヵ月以上必要。
スーダン共和国 観光査証の滞在可日数は2ヵ月。 旅券にイスラエルの査証があると査証は発給されない。滞在が2週間を超える場合、現地受 入先へ確認する。 入国時6ヵ月以上必要。
セーシェル共和国 入国時に復路便 予約日までの滞在許可取得可。 許可申請時に入国審査官に復路航空券を提示する。黄熱汚染地域経由の場合、黄熱病予防接種証明書要。 入国時6ヵ月以上必要。ただしその都度確認する。
セネガル共和国 × 3ヵ月以内の観光目的滞在は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
タンザニア連合共和国 観光査証の滞在 可能日数は90日 以内(シングル)。 査証発行日より6ヵ月以上必要。
チュニジア共和国 × 3ヵ月以内の滞在は査証不要。 旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要。
ナイジェリア連邦共和国 観光査証の滞在可能日数は3ヵ月以内。 査証申請時6ヵ月以上必要。
ナミビア共和国 × 3ヵ月以内の滞在は査証不要。 出国手段の証明(予約済航空券等)が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
ニジェール共和国 観光査証の滞在可能日数はシングル最長90日。 帰国時まで有効なもの。
ボツワナ共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
マダガスカル共和国 入国査証の滞在可能日数は90日以内。 査証申請時6ヵ月以上必要。
マラウイ共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 帰国時まで有効なもの。
マリ共和国 一般査証の滞在可能日数は90日以内。 帰国時まで有効なもの。
モーリシャス共和国 × 3ヵ月以内の観光は査証不要。 復路航空券、ホテル予約証明書(モーリシャスからの招待状可)、十分な滞在費(1日US$50)が必要。 入国時6ヵ月+滞在日数以上必要。
モザンビーク共和国 観光査証(シングル)の滞在可能日数は30日。 査証申請時180日(6ヵ月)以上必要。
モロッコ王国 × 90日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
リベリア共和国 入国査証の滞在可能日数は3ヵ月以内。 査証申請時6ヵ月以上必要。

西ヨーロッパ

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
アイスランド共和国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時3ヵ月以上必要。
アイルランド × 滞在期間・目的に関わらず査証不 要。 3ヵ月を超える滞在の場合は現地で外国人登録が必要。 アイルランド出国時6ヵ月以上必要。
アルバニア共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 30日以上滞在する場合、現地内務省で延長申請し、60日の延長が可能。 入国時6ヵ月以上必要。
アンドラ公国
(フランス)
× 90日以内の観光は査証不要。 フランスまたはスペインから陸路入国。国境での出入国手続はない(税関審査のみ)。 フランスまたはスペインの入国条件を満 たしていること。
イタリア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証 不要。 シェンゲン協定加盟国 出国時90日以上 必要。
オーストリア共和国 × 6ヵ月未満の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国だが、出入国審査においては、日本との二国間協定が優先される。 帰国時まで有効なもの。
オランダ王国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証 不要。 シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。 オランダ出国時3ヵ月以上必要。
キプロス共和国 × 3ヵ月以内の滞在は査証不要。 入国時3ヵ月以上必要。
ギリシャ共和国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時3ヵ月+滞在日数(ギリシャ含 むシェンゲン加盟国)以上必要。
グリーンランド × 6ヶ月間で90日以内の観光は査証 不要。 登山、氷河探検、地質・物理調査、THOLEを入域地とする場 合などは許可が必要。 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要。
グレートブリテン
及び北部アイルランド連合王国
× 6ヵ月未満の滞在は査証不要。 出国用予約済航空券、滞在費用証明が必要。 帰国時まで有効なもの。
サンマリノ共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 入国時90日以上必要。
ジブラルタル
(英国)
× 短期間の観光は査証不要。 滞在期間は入国審査官判断。入国時に出国用予約済航空 券又は乗船証、次の訪問国の査証、十分な滞在費用要。 帰国時まで有効なもの。
スイス連邦 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 スイス出国時まで有効なもの。
スウェーデン王国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時に滞在日数以上必要。
スペイン × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 帰国時まで有効なもの。
デンマーク王国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要。
ドイツ連邦共和国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 シェンゲン協定加盟 国出国時3ヵ月以上必要。
ノルウェー王国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要。
バチカン市国 × イタリアの入国条件を満たしていれば査証不要。 イタリアの入国条件(出国時90日以上)を満たしていること。
フィンランド共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 出国時3ヵ月以上必要。
フランス共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。 フランス出国時3ヵ月以上必要。
ベルギー王国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は連続3頁以上必要。 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要。
ポルトガル共和国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。往復予約済航空券が必要。 ポルトガル出国時3ヵ月以上必要。
マルタ共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。復路航空券が必要。 入国時3ヵ月以上必要。
モナコ公国 × 90日以内の観光は査証不要。 入国時3ヵ月以上必要。
リヒテンシュタイン公国
(スイス)
× 180日間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国ではないが、無査証滞在の条件はスイスに準ずる。 リヒテンシュタイン出国時まで有効なもの。
ルクセンブルク大公国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 シェンゲン協定加盟 国出国時3ヵ月以上必要。

ロシア・東ヨーロッパ

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
アゼルバイジャン共和国 観光査証の滞在可能日数は最長30日以内。 観光査証は1ヵ月シングルと3ヵ月ダブルが申請可能。 査証申請時6ヵ月以上必要。
アルメニア共和国 アルメニア外務省HPよりe-Visaを申請する。 詳細はその都度大使館に確認する。 査証申請時6ヵ月以上必要。
ウクライナ × 90日以内の滞在は査証不要。 帰国時まで有効なもの。
ウズベキスタン共和国 滞在可能日数は申請日数により、最長30日。 出国時3ヵ月以上必要。
エストニア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 出国時3ヵ月以上。旅券の未使用査証欄は連続3頁以上。
カザフスタン 共和国 観光査証の滞在可能日数はシングル最長90日以内。 旅行会社のリコメンドレターがない場合、滞在可能日数は30日以内。ダブル・トリプルも申請可。 出国時6ヵ月以上必要。
キルギス共和国 × 目的・滞在日数を問わず査証不要。 60日(土日除く)を超えて滞在する場合、入国後60日以内に現地で滞在登録を行う。 帰国時まで有効なもの。
クロアチア共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 入国時3ヵ月以上必要。
グルジア × 360日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上。ただし、帰国時まで有効なもの。
スロヴァキア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。補償が3万EUR以上の海外旅行傷害保険への加入が必要(保険付帯クレジットカード可)。 スロヴァキア出国時6ヵ月以上必要。
スロベニア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 帰国時3ヵ月以上必要。
セルビア共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 入国時90日以上必要。
タジキスタン共和国 観光査証の滞在日数は申請通り。 出国時6ヵ月以上必要。
チェコ共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時6ヵ月以上必要。
トルクメニスタン ロシア等、在外のトルクメニスタン大使館で査証取得可。 事前に現地受入先が必要書類を入国管理局に提出する。入国時に空港での査証取得可。 その都度、申請先の大使館や現地に確認する。
ハンガリー共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 シェンゲン協定加盟国 入国時3ヵ月以上必要。
ブルガリア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 入国時3ヵ月以上必要。
ベラルーシ共和国 観光査証の滞在日数は申請通り(30日以内)。 査証申請時6ヵ月以上。
ボスニア・ヘルツェゴビナ × 90日以内の観光は査証不要。 帰国時まで有効なもの。
ポーランド共和国 × 1回の滞在につき90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。十分な滞在費に加え、事故等の際の治療費として、滞在1日につきZL300以上必要。 ポーランド出国予定日+3ヵ月以上必要。
マケドニア・旧ユー ゴスラビア共和国 × 3ヵ月以内の滞在は査証不要。 その都度確認する。
モルドバ共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 その都度、現地や利用航空会社等に確認する。
モンテネグロ共和国 × 最初入国日から6ヵ月で90日以内滞在査証不要。 入国後24時間以内に現地警察庁で外国人登録を行う。 その都度現地に確認する。
ラトビア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 滞在期間をカバーする海外旅行傷害保険(EUR30,000以上)への加入が必要。 入国時3ヵ月以上必要。
リトアニア共和国 × 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。 シェンゲン協定加盟国。補償額が1人2万リタス以上の海外旅行傷害保険への加入が必要。 出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。
ルーマニア × 90日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
ロシア連邦 観光査証の滞在可能日数は29泊30日。 フェリー、クルーズで観光訪問する団体旅行の場合、査証要否は大使館・領事館に確認する。 ロシア出国時6ヵ月以上必要

ミクロネシア

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
北マリアナ諸島 × 45日以内は査証・ESTA渡航認証は不要。 グアム・北マリアナ査証免除条件および米国大使館HPを確認する。 帰国時まで有効なもの(入国時45日以上が望ましい)。
グアム
(米国)
× 45日以内は査証・ESTA渡航認証は不要。 グアム・北マリアナ査証免除条件および米国大使館HPを確認する。 帰国時まで有効な旅券(入国時45日以上が望ましい)。
パラオ共和国 × 30日以内の観光は査証不要。 往復航空券が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
マーシャル諸島共和国 × 現地空港で30日 滞在可能な観光 査証が取得可。 現地空港で査証が旅券に押印される。出国用航空券及び十分な滞在費が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
ミクロネシア連邦 × 30日以内の滞在 は査証不要。 出国用航空券、次の訪問国の査証(必要な場合)が必要。 ミクロネシア入国時120日+滞在日数以上必要。

北米・ハワイ

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
アメリカ合衆国
(ハワイ州)
90日以内は査証不要。ESTA渡航認証が必要。 査証免除プログラムの条件を満たしていること。IC旅券または機械読取式旅券が必要。 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。
アメリカ合衆国 90日以内は査証不要。ESTA渡航認証が必要。 査証免除プログラムの条件を満たしていること。IC旅券または機械読取式旅券が必要。 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。
カナダ × 最大6ヵ月の観光は査証不要。 18才未満の者が観光目的で入国する場合、入国審査時に保護者からの渡航同意書が必要。 カナダ出国予定日+1日以上。
メキシコ合衆国 × 観光は査証不要。 入国時に審査官により滞在日数が決定される(最大180日)。 帰国時まで有効なもの。

中南米

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
英領バージン諸島
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
米領バージン諸島
(米国)
90日以内は査証不要。ESTA渡航認証が必要。 米国査証免除プログラムの条件を満たしていること。IC旅券または機械読取式旅券が必要。 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。
アルゼンチン共和国 × 3ヵ月以内の観光は査証不要。 往復予約済航空券、または次の訪問国への航空券が必要。 帰国時まで有効なもの。
アルバ
(オランダ)
× 最大30日までの滞在は査証不要。 十分な滞在費用の証明、出国用航空券が必要。 その都度、オランダ大使館や現地に確認する。
アンギラ
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
アンティグア・ バーブーダ
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
ウルグアイ東方共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 帰国時まで有効なもの。
エクアドル共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 観光は年間合計90日まで滞在可能。 入国時6ヵ月以上必要。
エルサルバドル共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
キューバ共和国 × 30日以内の観光は無査証だがツーリストカードが必要。 滞在期間をカバーする海外旅行傷害保険への加入が必要。入国時に英文の加入証明を提示する。 帰国時まで有効 なもの。
キュラソー × 最大30日までの滞在は査証不要。 十分な滞在費用の証明、出国用航空券が必要。 その都度、オランダ 大使館や現地に確認する。
グアテマラ共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
グアドループ島 × 90日以内の観光は査証不要。 出国時3ヵ月以上必要。
ケイマン諸島
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
コスタリカ共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 入国審査時出国を証明する書類の提示要(復路航空券等)。 入国時6ヵ月以上必要。
コロンビア共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 往復航空券が必要。 入国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は3頁以上必要。
ジャマイカ × 30日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
セントクリストファー・ネイビス
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
セントルシア
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
チリ共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 帰国時まで有効なもの。
トリニダード・トバゴ共和国
(英国)
査証の滞在可能日数はその都度、確認する。 査証手続はジャマイカ大使館で行う。 その都度、確認する。
ドミニカ共和国 × 3ヵ月以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
ドミニカ国
(英国)
× 観光は査証不要(滞在期間は入国審査官判断)。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効なもの。
ニカラグア共和国 × 30日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
ハイチ共和国 × 観光目的滞在は査証不要。 予約済復路航空券、US$40(現金)を所持していること。滞在可能日数は入国審査官の判断。 入国時6ヵ月以上必要。
バハマ国
(英国)
× 3ヵ月以内の観光は査証不要。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
バミューダ諸島
(英国)
× 3ヵ月以内の観光は査証不要。 入国時に出国用予約済航空券(乗船証・乗車券)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。 帰国時まで有効 なもの。
バルバドス × 3ヵ月以内の滞在は査証不要。 復路航空券があること。Eチケットの場合、予約控え(旅程表)があること。 その都度、現地または政府観光局HPを確認する。
パナマ共和国 × 最大180日の滞在は査証不要。 出国用航空券、十分な滞在費を所持していること。 入国時6ヵ月以上必要。
パラグアイ共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。 入国時6ヵ月以上必要。
ブラジル連邦共和国 観光査証の滞在可能日数は90日以内。 査証発給日から90日以内に入国することが必要。 査証申請時6ヵ月以上必要。
プエルトリコ 90日以内は査証不要。ESTA渡航認証が必要。 査証免除プログラムの条件を満たしていること。IC旅券または機械読取式旅券が必要。 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。
ベネズエラ・ボリバル共和国 × 90日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2頁必要。
ベリーズ 観光査証の滞在可能日数は30日。 査証申請時6ヵ月以上必要。
ペルー共和国 × 入国時に183日以内有効な査証が付与される。 帰国時まで有効なもの。航空会社により入国時6ヵ月以上要。
ホンジュラス共和国 × 90日以内の滞在は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
ボリビア共和国 × 1ヵ月以内の観光は査証不要 往復航空券が必要。 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。
マルチニーク島
(フランス)
× 90日以内の観光は査証不要。 出国時3ヵ月以上必要。

大洋州

国・地域名 査証・渡航認証 旅券の残存期間
要否 備考
米領サモア
(米国)
× 30日以内の観光は査証不要。 入国時に出国用航空券が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
オーストラリア 観光ETA(3ヵ月以内滞在可能)の登録が必要。 ETAの条件を満たしていない場合は査証を申請する。 帰国時まで有効 なもの。
キリバス共和国 × 1ヵ月以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は3頁以上必要。
クック諸島
(ニュージーランド)
× 30日以内の滞在 は査証不要。 その都度、ニュージーランド大使館や現地に確認する。
サモア独立国 × 60日以内の滞在は査証不要。 出国用航空券、第三国の入国査証を所持していること。 出国時6ヵ月以上必要。
ソロモン諸島 × 入国時に3ヵ月以内の観光許可証が発行される。 入国時6ヵ月以上必要。
ツバル × 入国時滞在許可(30日間)が発給される(無料)。 帰国用航空券または次の訪問国への航空券が必要。 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は片面3頁以上必要。
トンガ王国
(英国)
× 入国時に31日間滞在可能な査証が発給される。 入国時に出国用航空券(乗船券)が必要。 入国時6ヵ月以上必要。
ナウル共和国 メルボルンのナウル総領事館等で査証を 取得する。 申請書、旅券データ面コピー、日程表、ホテルの予約証明書等が必要。 その都度、現地または申請先の領事館等に確認す る。
ニューカレドニア
(フランス)
× 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 出国時3ヵ月以上必要。
ニュージーランド × 3ヵ月以内の観光は査証不要。 往復航空券と滞在資金、第三国への査証(必要な場合)が必要。 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要。
バヌアツ共和国 × 30日以内の観光は査証不要。 入国時6ヵ月以上必要。
パプアニューギニア 観光査証の滞在可能日数は60日。 60日以内の個人観光の場合、ポートモレスビーのジャクソン空港で査証取得が可能(団体は不可)。有料。 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄が6頁以上必要。
フィジー諸島共和国 × 4ヵ月以内の観光は査証不要。 フィジーを出国する為の証明(航空券等)が必要。 入国時6ヵ月+滞在日数以上必要。
フランス領ポリネシア
(フランス)
× 6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 出国時3ヵ月以上が必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。