つらい時差ボケの対処法

つらい時差ボケの対処法

海外旅行の思い出を聞くと、「とにかく時差ボケがつらい」「帰国後時差ボケで仕事にならない」というお話しをよく耳にします。時差ボケの最大の原因は体内時計の狂いにあることはご存知でしょうか?

人間は、朝になると目を覚まし、一定の時間がくると空腹になり、夜になると眠くなるというサイクルを自然に繰り返していきます。それが、時差によってタイミングにずれが生じたとき体が追い付かず、体調がくるってしまい時差ボケと呼ばれる症状が出てしまします。
タイミングに容易に合わせられる人は全く時差ボケに悩むことが無く、タイミングに合わせるのに時間がかかる人は帰国後通常の生活に戻ってから時差ボケに悩み、全く対応できない人は現地で苦しみます。

時差ぼけの症状は、「眠気」「頭痛・めまい」「食欲不振・疲労」等がありますが、さらにひどくなると「消化器官の不調」「心身の不調」にもつながることもありますので、一時期の症状だとあまくとらえずに、気を付けないといけません。
旅を満喫できるように、簡単な時差ボケの予防法をご紹介します。

 

@現地時間に腕時計を合わせる

飛行機に乗った時から現地時間に意識を持っていくことが必要です。
時計アプリでは、世界各国の時間を表示できるものもありますので、わざわざ変えないという方もいるかもしれませんが、体内時計を整えるには、気持ちの部分も重要です。目に入る時計をしっかりと旅仕様に整えましょう。

A機内食はしっかりと食べる

機内食は、基本的に現地時間に合わせているそうです。食事をとる時間を現地に合わせていくことで、身体の状態も現地に近づけていくことができます。

B機内で現地の時間帯に合わせて過ごす

現地の到着する時刻が夜の場合は、到着前の数時間は寝ないで過ごしましょう。夜着便の場合、その日は夜遊びなどせず、現地の夜の時間に合わせてすぐに睡眠がとれるように体調を整えるのは、時差ボケの解消に有効です。
もしも、現地到着が朝の場合は、ホテルチェックインまでは現地で体を休めることができませんので、機内でできるだけ睡眠をとりましょう。眠れないとしても、アイマスクや耳栓でまわりの喧騒をシャットアウトしたり、ネックピローを利用したりして、静かに過ごし、頭と体を休めて下さい。

C現地では早寝早起きを心がける

どんなに眠くても、朝日を浴びることで体内時計が現地時間に合わせやすくなります。
そして夜は眠くなくてもベッドに入って体を休めましょう。規則正しい時間に体を合わせることは、時差ボケを解消するきっかけになります。

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