マレーシア ゆっくり滞在

マレーシア ゆっくり滞在

マレーシアは、7年連続で日本人のロングステイ希望先人気NO.1ということ、ご存知ですか?

東南アジアというと、灼熱・熱帯・高湿度・・・と、体力を消耗しそうなイメージが強いですが、マレーシアは、湿度が低く、日中30度を超えるような時期でも日が落ちると25度以下まで下がり、日本よりずっと過ごしやすいのです。
また、マレーシアは多民族国家なので、様々な文化が融合し異国情緒あふれる空気を作り上げていて、そこも日本人にとっては魅力の一つです。
定年を迎えて、何年かは外国で過ごしたいという方の移住先として人気だそうですが、普通の海外旅行客にも、シンガポールと並んで人気の高い国です。

マレーシアのおすすめポイントをご紹介します。

@過ごしやすい気候

一年中「夏」の気候なのですが、最初にもお伝えしましたが、夜は涼しく湿気も少ないので、とても過ごしやすいです。日本の熱帯夜を避けて、避暑地マレーシアへ・・・なんてことも良いかもしれませんね。

A物価が安い

物価が安いので、宿泊費・食費・お土産など、すこし豪華にしても費用を抑えることができます。ロングステイ用のコンドミニアムも充実していますし、5つ星クラスの高級ホテルもありますので短期間なら奮発して星が多めのホテルに滞在してみてはいかがでしょうか?

B親日家が多い

1981年に「ルックイースト政策(東方の国を見習おう)」を、当時の首相マハティール氏が提言し、そこから、マレーシアの人々の親日感情が生まれたといわれています。
日本の経済成長・技術革新を学ぼうと、日本に留学する人も当時はとても多かったそうです。

C異国情緒を堪能

マレーシアは、マレー系、中国系、インド系そして多数の先住民族が一緒に暮らしています。イギリスに統治されていた時代もあり、西洋的要素も影響を受け、多種多様な文化を目にすることができます。
観光においても、多種多様性を積極的にアピールしていて、2017年は、日本人訪問者数前年比6割増の68万人を目指しているそうです。
インドや中国を旅したことがある方も、それらが融合したマレーシアならではの空気を感じることができ、楽しんでいただけると思います。

Dマレーシアの料理の多様性

マレーシアはグルメ天国でもあります。
民族と同様に、お料理にも、マレー料理系、中華料理系、インド料理系とありますが、その他に、マレーと中華が融合した「ニョニャ料理」というものがあり、まさに多民族国家の象徴ともいえる料理ですので、是非お試しいただきたいです。

マレーシアは経済面での成長も目指していて、首都クアラルンプールでは、たくさんの近代的な建物も見ることができます。昔からある、寺院やモスクなども多く残っていて、異国情緒溢れる街並みも楽しむことができます。
日本とは違う風景を見て、歴史を感じて下さい。

マレーシアは、素敵なリゾート地もたくさんあります。
青い海と深い緑に囲まれたランカウイ島。ヨーロッパとアジアの文化が融合しリゾート施設も充実しているペナン島。そして、インドネシア、ブルネイとともに領土を持つボルネオ島では、サンゴ礁や熱帯の原生林など大自然を満喫することもできます。