アジアで過ごすクリスマス

アジアで過ごすクリスマス

あっという間に年の瀬となり、気が付くと街中がクリスマスのイルミネーションで華やかに彩られています。
ヨーロッパやアメリカなどで本格的にクリスマスの雰囲気を味わいたいところですが、なかなか長期休暇が取れないという方は多く、「新婚旅行で・・・」「定年を向かえてから・・・」など、皆さん特別な時まで我慢していらっしゃるかと思います。

日本人にとって、クリスマスは昔から一大イベントでしたが、他のアジア諸国でも同じようにクリスマスが楽しまれていて、シーズンを迎えると美しいイルミネーションで街が彩られ、日本とも、本場ヨーロッパやアメリカとも違う、異国情緒あふれるクリスマスの雰囲気を味わうことができます。
短い旅行期間でも海外でクリスマスを過ごしてみたいという方、この時期の渡航先として検討してみてはいかがでしょうか?格安航空券の種類も豊富な国ばかりなので、渡航費用は節約して、滞在期間中はリッチに過ごすのも素敵です。

クリスマスの時期におすすめのアジアの渡航先をご紹介します。

タイ(バンコク)のクリスマス

仏教の国タイでも、クリスマスシーズになると、イルミネーションで華やかになります。
有名どころでは、高級ショッピングセンター「ゲイソンプラザ」、サイアム駅の正面の高級デパート「サイアム・パラゴン」など、観光客でも訪れやすい場所があげられます。
また、少し趣がかわりますが、バンコク中心部にある、パワースポットとしても有名な「エラワン・サンプラプロム」もおすすめです。ここは、神の使いといわれる象(エラワン)を祭った祠で、宗教は異なりますが、イルミネーションとタイらしい飾り付けが相まって荘厳な雰囲気を楽しむことができます。

シンガポールのクリスマス

多民族国家でさまざまな宗教の方々がいますが、日本と同様にクリスマスをイベントとして楽しんでいます。
デパートやショッピングセンター、ホテルなど競い合うように大きなクリスマスツリーを飾り、クリスマスの雰囲気を盛り上げます。屋上に船のあるあの有名な「マリーナ・ベイ・サンズ」でも素敵なクリスマスツリーを見ることができます。

韓国(ソウル)のクリスマス

ソウル市庁の前に大きなクリスマスツリーが毎年建てられます。点灯式も開かれ、クリスマスを大々的にイベントとして楽しんでいます。
観光地として有名な明洞も、通り全体がイルミネーションで飾られクリスマスの雰囲気を堪能しつつ、お食事できる場所もたくさんありますので、旅行者にはおすすめです。
韓国は、クリスチャンも多いので、家族やお友達、恋人同士で教会を訪れて、静かに過ごす方も多いようですので、ミサに参加させていただくのも良いかもしれませんね。

タイシンガポールなど東南アジアはクリスマスシーズも暖かいのですが、韓国は日本よりも非常に冷え込みますので防寒対策をしっかりとして外出するようにしましょう。冷えたからだには、激辛の韓国グルメで温まるのもクリスマスの新たな楽しみ方でよいかもしれませんね。クリスマスシーズンから年末年始も、タイリクトラベルサービスの格安航空券で海外旅行をリーズナブルに楽しみましょう。