海外旅行のハイシーズンとオフシ-ズン

海外旅行のハイシーズンとオフシ-ズン

毎年、お正月やゴールデンウィーク、夏休みなどの長期のお休みは皆さまどのように過ごされますか?
年末年始やゴールデンウィーク、お盆などのハイシーズンは海外旅行の航空券代金が高くなり、さらには予約がとり難くなるため海外旅行を控える方が多いと聞きます。できるだけ早い時期から、格安航空券を探しホテルの手配ができれば、ハイシーズンでも比較的安く海外旅行をすることができますが、急に思い立って海外旅行へ行きたくなることもあります。少しお休みをずらせる方は、是非、ハイシーズンの前後のオフシーズンに合わせて海外旅行を計画してみてください。

おすすめのオフシーズンをご紹介します。

【年末年始前のオフシーズン】
冬の期間、年末年始にかからないようにスケジュールを組むと、航空券は安く手に入れることができます。特におすすめなのが、12月に入ってからクリスマス前の時期です。日本はまだ学生さんも冬休み前なので、連休に当たらない週末などは特にねらい目です。日本のように12月に入ると街中がクリスマスのイルミネーションで飾られ、クリスマスの雰囲気を楽しむことができます。さらには、ヨーロッパもアジアもアメリカも、冬のバーゲンが始まりますので、お買い物も海外旅行の目的にする方には、とても魅力的なシーズンと言えます。

年末年始に海外旅行をする場合は、現地も長期休暇の期間のため、お食事やお買い物もままならないことがあります。交通期間も通常の時期とは異なる場合もありますので、計画通りに過ごせない可能性がありますので注意が必要ですが、少し時期をずらすことで華やかな雰囲気を楽しみつつも、スムーズにスケジュールをこなすことができます。

【ゴールデンウィーク後のオフシーズン】
ゴールデンウィークが終わった5月中旬から6月は、日本人の出国者数が最も少ない時期だそうです。ゴールデンウィークは最長の連休期間ですので、そこで海外旅行へ行かれる方が多く集中するのですが、その後の期間は少し落ち着くようです。特に祭日が一日も無い6月はねらい目です。
7月以降になると、日本の学生さんたちが夏休みにはいりますし、渡航先がヨーロッパなどの場合は、長期間のバケーションシーズンになるので宿泊費用も航空券代金も高騰します。
日本の状況だけでなく、渡航先の事情も含めて海外旅行の時期を決めましょう。

【現地の天気の影響によるオフシーズン】
連休などカレンダーの影響ではないのですが、現地の天気によっても渡航者は増減します気候の関係で過ごし難い季節は、現地の宿泊費は安くなり、格安航空券も予約が取りやすく、スケジュール面や航空会社など選択肢の幅も広がります。旅の目的が、スポーツや屋外の観光などではなく、天気の影響を受けにくい美術館・博物館めぐりや、ショッピングなどでしたら、是非、季節的なオフシーズンも検討してみてください。

1月後半から2月の旧正月前の今の時期、アジア旅行に行ってみませんか?
急に長期休暇は取れないとは思いますが、2泊3日程度でも台湾香港韓国などでしたら十分楽しむことができます。キャンセル料が発生するぎりぎりのタイミングの時期などは、格安航空券が予約できる可能性もあります。タイリクトラベルの「24時間らくらく検索」で、ちょっとした空き時間に、格安航空券を探してみてください。