2018FIFAワールドカップ

2018FIFAワールドカップ

サッカーワールドカップの今回の開催国は、ロシア。日本時間で6/14~7/15の期間、世界の強豪チームが競い合います、
オリンピックと同様に、4年に1回の開催で、1930年にウルグアイで第1回大会が行われ、今回のロシア大会は21回目で、東ヨーロッパで初の開催だそうです。

ワールドカップに参加できる主体は、「国またはそれに準ずる地域」で、「FIFAに加盟したサッカー協会を単位とする。」とされています。
香港・マカオは、現在は中華人民共和国(中国)に属する「特別区」ですが、それぞれ、FIFAに加盟しているサッカー協会があり、出場権をもっています。
イギリスも同様で、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドにサッカー協会があり、一度だけ4つのチームすべてが本選まで勝ち進んだことがあるそうです。
今年は、イングランドだけが本選に残っています。
それぞれの国の事情がスポーツにも反映されているのは、日本人から見ると不思議ですね。オリンピックは「国」ごとの参加になりますので、少々根深い事情のあるイギリスは合同チームを組むことを拒否して、出場しない時期があったそうです。しかし、2012年のロンドンオリンピックでは、「イギリス代表」が組織されました。東京オリンピックでも、出場の可能性があるらしいですので、楽しみですね。

開催期間中は、テレビで毎日大会情報が流されますが、ロシアの歴史や芸術、観光情報なども目にする機会が増えるでしょう。皆さんの心に「次の旅行先は、ロシア」とインプットされるかもしれません。
ワールドカップの開催時期は、航空券やホテルの予約が取り難く、急に思い立って旅に出る・・・というのは難しいですが、夏休みの後半なら、まだまだ訪れるチャンスがあります。
夏の始まりは日本でサッカー観戦をしながらロシア情報を収集し、夏休みに本番に向けてロシア旅行を計画してはいかがでしょうか?
ロシアの首都モスクワの赤の広場、レーニン廟、救世主ハリストス大聖堂は一見の価値あり。サンクトペテルブルクは、かの有名なエミルタージュ美術館、ペトロパヴロフスク要塞、ピョートル夏の宮殿などがおススメで、見どころ満載です。早めに旅行の計画を立てて、是非今年は、ワールドカップ後の熱気冷めやらぬロシアを旅してみてください。

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