海外旅行時のおすすめの持ち物

海外旅行時のおすすめの持ち物

海外旅行に必ず持っていくもの・・・というと、パスポート、航空券、お金、そして最近はスマートフォンですね。この4つさえ忘れなければ、他は現地でだいたい調達できますので何とかなります。
航空券もeチケットを利用する人が増えていますので、スマートフォンがあれば大丈夫。現地の情報は、今はネットで調べた方が最新の生の情報を入手できるので、ガイドブックも不要です。Wi-Fiも現地空港でのレンタルが便利です。
旅の荷物は最小限に・・・というのも旅慣れた感じで素敵ですが、今回は、そんな基本的な持ち物では無くて、「わざわざもっていかなくてもいいのでは・・・?」「でもあったらちょっと便利かも・・・」という品をご紹介します。

【ウエットティッシュ】
日本と違ってレストランでお手拭きが出ないところがほとんどです。少しお店の衛生面が気になるような場合は、テーブルを拭いたりすることもできます。飛行機などでの移動中など、洗面所に立ちにくい場面でもとても重宝します。
格安海外旅行の場合、LCCを利用することが多いかと思いますが、LCCは荷物を預けると追加料金がかかってしまう場合があります。渡航費を安く抑えるために、全て手荷物で機内持ち込みをする方が多いですが、最近は液体の機内持ち込みがとても厳しくなっていることは皆さんご存知のとおりです。
成田空港のセキュリティガイドでは、機内持ち込み制限について「100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。」と公表されています。
ウエットティッシュは大丈夫なの?と心配な方も多いと思いますが、液体制限の対象外なので、持ち込む量にかかわらず、機内持ち込み可となっています。
ちなみに、メイク落としやボディーシートも同様です。

【エコバック】
観光中にお土産がどんどん増えて、ショップの袋を複数下げている光景をよく見ますが、観光客ということが一目瞭然でスリなどに目を付けられやすいので、荷物は一つにまとめることをお勧めします。
アメリカやヨーロッパのエコバックはデザインも素敵で、わざわざ輸入通販サイトで購入する人もいますので、旅行のサブバック用に現地調達しても良いでしょう。
日本から持参する場合は「風呂敷」も良いかもしれません。どんな形のものでも包むことができますし、帰りにはスーツケースの中を整理整頓するのにも役に立ちます。

【プラスチックのスプーンとフォーク】
フードコートやスーパー、市場などで買ったものをホテルで食べることもあるかと思います。場所によってはスプーンやフォークをつけてくれない場合もありますので、念のため持って行き、使い捨てせずに旅の間ずっと持っていましょう。
アウトドア用の携帯式カトラリーなどは、金属性だと機内持ち込みで引っかかりますので、気を付けてください。

【ネックピロー】
空気を入れるタイプがコンパクトで便利です。韓国や台湾など、2~3時間の移動で到着する国でも格安航空券で行く場合は、狭い機内でも快適の過ごすための工夫が必要です。LCCでは、枕やひざ掛けが用意されていないことがほとんどなので、是非ネックピローを持ち込んでください。空気式だと厚みを調整できるので、首をサポートするだけでなく、腰にあてることもできて腰痛予防になります。
ネックピローは旅行グッズ売り場でいろいろな種類が売っていますので、今まで使ったことのない方も、次の旅のお供に探してみてください。

便利グッズで格安海外旅行を快適に・・・
海外旅行では、行きはスーツケースにお土産を入れるスペースを空けておく方も多いかと思いますが、あまりにもミニマムにし過ぎて、現地で「あれを持って来ればよかった」と後悔することの無いように、普段の生活スタイルを見返しながら持参する荷物を選びましょう。
格安航空券で海外旅行をする場合、いろいろ制限されることはありますが、工夫次第で快適に過ごすことができます。現地では手に入りにくいグッズもありますので、気に入ったものは、旅先に持っていくのを忘れないように、スーツケースにいつも常備しておくとよいかと思います。