海外でダイビング

海外でダイビング

今年のゴールデンウイークで少し長いお休みが取れる方は、普通の観光だけでなく、アクティブに、海や山などで自然を満喫する旅などを計画してはいかがでしょうか?
今回は、マリンスポーツの中から、ダイビングのおすすめスポットをご紹介したいと思います。

まずは体験ダイビング セブ島
フィリピン最大のリゾート地のセブ島は、数々のダイビングスポットがあります。そして、ライセンスがなくてもダイビングを楽しめる「体験ダイビング」のツアーも数多く用意されていて、ダイビングが初めての方も参加することができます。
さらに、セブ島ではダイビングライセンス(Cカード)を取得することもできますので、興味がある方は、少し長めに滞在期間を取ってライセンス取得までを計画してみてはいかがでしょうか?
セブ島へは日本から直行便で5時間程度。格安航空券の種類も豊富で、休暇の日程に合わせてフライトスケジュールも選びやすいので、おすすめです。

ダイビングスポットの代表格 オーストラリア グレートバリアリーフ
白い砂浜。透き通った青い海。
世界遺産にもなっている、グレートバリアリーフは昔から大人気のダイビングスポットで、現地には日本人のインストラクターもいますので、ライセンスのある方も、初心者も安心して楽しむことができます。
色鮮やかなサンゴ礁は、「宇宙からも見える、生物が作り出した単一構造物では世界最大級」と言われているそうです。サンゴのまわりでは可愛らしい熱帯魚も見ることができますので、それほど深く潜らなくても、海中の神秘的な姿を楽しむことができます。

探検気分でダイビング グアム
直行便で4時間弱のグアムは、ダイナミックな沈船ダイビングが楽しめます。日本では熱海などでも体験することができますが、グアムの沈船ダイビングスポットは規模が全く違います。沈船というと少し怖いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、魚の棲みかになった沈船の静かで荘厳な姿からは、海の神秘を強く感じられます。
「アメリカン・タンカー」という沈船は、アプラ湾内にあるため海のうねりが少なく、船の中まで入ることができますので、沈船ダイブになれていない方にもおすすめです。

世界有数の透明度 ロタ島
グアムとサイパンの間あたりにあるロタ島の海は、透明度が非常に高く、時期によっては60mを超える透明度だそうです。ダイビングに慣れた方でも潜る深さは30m程度ですが、そこからさらに海底を見渡すことができるのです。
ロタでは、洞窟ポイント「ロタホール」が有名です。透明度が高いためホール深くまで光が差し込み、時には柱のように、時にはカーテンのように見えるそうです。
ベストシーズンは4月~6月ということですので、ゴールデンウイーク期間に訪れることができたら最高です。

スキューバダイビングをした直後に飛行機に乗ることは禁止されています。
1日に1回潜った場合は「最低12時間」、1日に複数回潜ったり連日潜ったりした場合は、「最低18時間」、最後のスキューバダイビングが終了してから時間を空けることが勧められています。
余裕をもって旅のスケジュールを組み、旅行最終日は、エステで日に焼けたお肌のメンテナンスをしながら、一日、ゆっくりと旅の思い出にひたるのも素敵ですね。

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