クリスマスを海外で過ごす

クリスマスを海外で過ごす

12月の一大イベントといえば、クリスマス。
日本で過ごすのも、もちろん楽しいですが、思い切って日本を離れ、海外へ足を延ばし本場のクリスマスを、じっくり堪能してはいかがでしょうか?

ちなみに、日本のクリスマスの過ごし方と海外でのクリスマスの過ごし方には違いがあるというお話は有名です。日本では、恋人と過ごすイメージもありますが、海外では主に家族と過ごす事がメインです。
また、日本で定番のサンタの飾り付きのクリスマスケーキは日本が発祥で、海外では主に七面鳥や、焼き菓子を食べるのが主流です。とはいえ、その中でも各国違った文化があり、そこに触れる事で、新しい発見が出来るかもしれません。
今回は、クリスマスに行ってみたい、おすすめスポットをご紹介いたします。

【チェコで過ごすクリスマス】
プラハのクリスマスマーケットは、CNNやUSA Todayなどのメディアに、世界で一番美しいとして取り上げられました。伝統品やガラス細工に、藁や木などで作られたクリスマスの装飾などの陳列には心が躍ります。
また、ホットワインや焼き菓子、ジンジャーブレッドやソーセージ、ハムなどの、テントを満喫でき、ハンドメイド商品、鍛冶工芸品など、歩くだけでも魅了されます。
海外ならではのクリスマスのコーラスや民族音楽の演奏が流れるチェコの街を是非散策してください。

【メキシコで過ごすクリスマス】
クリスマス期間はナビダーと呼ばれ、年間行事の中で最も大切とされています。
この期間は12月16日~1月6日まであり、1月6日が子供達にプレゼントを渡す日になっています。また、12月25日頃はポサダといい、スペイン語で「宿」という意味で、キリストを出産するための宿をマリアとホセが探し歩いたお話しが由来だそうです。
メキシコのクリスマスイベントとしては、上から吊り下げたピニャータというお菓子の詰まったくす玉のようなものを、目隠しをした子供たちが叩いて壊すのだとか・・・。楽しいクリスマスですね。
クリスマス当日は飲食店も営業していない所が多い為、旅行者が集まるホステル内でクリスマスイベントに参加するという楽しみ方おすすめです。ポンチェという飲み物が有名で、果物や黒砂糖を煮た温かい飲み物で体が温まるかもしれません。

【オーストリアで過ごすクリスマス】
ウィーンのクリスマスマーケットは歴史が豊かで、ハプスブルクの皇帝が君臨したウィーンの、歴史的建築物や世界遺産、そしてマーケットの華麗さは各国でも群を抜く輝かしさです。
最も大規模で有名なのは、ウィーン市庁舎前広場。ゴシック様式の塔が夜空にライトアップされる様は実に荘厳です。
そして、もう一つ、シェーンブルン宮殿の前庭は、ウィーン市庁舎前広場の賑やかなクリスマスマーケットとは対照的で、エレガントな雰囲気があります。代々のハプスブルク皇帝たちが暮らした場所であり、どこのクリスマスマーケットよりも貴族的な雰囲気を味わえます。
ここの名物は、ハムとホースラディッシュ、黒いパンなどのサンドイッチ。中にチーズがたっぷり入ったオーストリア特有ソーセージのケーゼクライナー。ハンガリー風揚げパンのランゴシュや、オーストリア風パンケーキとも呼ばれるカイザーシュマーレン。
また、プンシュというホットカクテルは、アラックと呼ばれるインドのリキュールをベースに紅茶、レモン、砂糖などで作られる伝統的な飲み物です。是非、クリスマスの時期にマーケットを訪れて、ハプスブルク家に思いをはせながら、グルメを堪能してください。

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